東北温泉旅行:その4
山寺から山形市へ。
ちょうどお昼時だ。山形はおそばが美味しいと聞いた。
板そばなるものがある。どういう蕎麦かと聞くと1.5人前分のざる蕎麦みたいなものとの説明。
写真を撮り損ねたが、ざるではなく木で作られた長方形の浅い箱状の器に、薄く均一に盛られていた。量は1.5人分ではない。ゆうに2人前以上あった。太めの麺で歯ごたえもあり美味しく頂いた。
今日の宿「銀山温泉」への最寄り駅「大石田」行き山形新幹線の出発時間まで時間があったので霞城公園をぶらり。

引用:
山形城は、本丸、二の丸、三の丸が、同心円状に配置された平城である。二の丸には5つ、三の丸には11の出入り門が作られた。中世の居館を拡張して城郭とし、本丸は御殿のみで天守は作られなかった。二の丸は一辺500mほどの方形、三の丸は1.5〜2kmほどの楕円形で、国内でも五番目の広さを誇った。
これらの城郭は、最上義光の時代におおよそ基礎がつくられ、鳥居忠政の時代に現在の形に整えられたものである。江戸時代には山形藩の政庁が置かれた。
現在は、そのほとんどが失われ、わずかに二の丸城址が霞城公園として残されている。建造物では、大手南門が、市内の万松寺山門として移築され現存する。また、市内八日町宝光院の本堂は、御殿の建物を移築したものといわれている。(県指定文化財)
山形市は平成21年(2009年)度までに本丸一文字門の枡形及び高麗門、本丸土塀を復元する計画を持っている。しかしながら、本丸一文字門は写真資料、設計資料ともに残っていない。(本丸北不明門の設計資料は山形市内に現存。) 詳しくは⇒山形城、最上義光
現在も復元作業をおこなっている。
ちょうどお昼休みが終わった時間で、作業が再開されたところだった。

丁寧に石垣の石を一つ一つ掘り起こしている。

復元された二の丸東大手門。

東北の雄のスケールの大きさに驚いた。
三の丸を含めた広さは江戸城を上回っていたそうだ。
7月20日のモノレール沿線
このあたりには東京の都心としてはまだまだ自然が残っている。
トンボと

ちょうちょに出会った。






























