ach so 通信 - 東京モノレール沿線

ドイツにその大昔、滞在したときに真先に覚えた言葉が「ach so」。日本語の「あ、そう」と発音も意味もほとんど同じです。今は日本の「あ、そう」を捜し歩いています。たま〜にドイツ語圏(ドイツ・スイス・オーストリア)の情報もを発信します。

東北温泉旅行:その1

6月17日
JR東日本の「大人の休日倶楽部会員パス」という3日間乗り放題の格安切符を利用して東北地方温泉の旅に出発。
岩手・宮城地震が心配だったが、予約した旅館に確認したところ大丈夫とのこと。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

今回の旅程:
一日目:東京→多賀城→塩竈→作並温泉
二日目:作並温泉→山寺→山形→銀山温泉
三日目:銀山温泉→東京

まずは多賀城跡近くのあやめ園へ。
多賀城跡近くということで勝手にお堀端に咲いているあやめを想像していたが、ちょっと違った。
でも「何れ菖蒲か杜若(いずれあやめかかきつばた)」というようにとっても美しかった。

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あやめ園を後にし多賀城跡へ。

引用
8世紀前半頃(多賀城碑によれば神亀元年=724年)に創建された多賀城は、10世紀にかけて陸奥国府として、さらに陸奥・出羽両国を統轄する按察使(あぜち)が常駐し、奈良時代には鎮守府(ちんじゅふ)も併置されるなど、東北経営の中枢的な役割を果たしました。多賀城跡は、東の塩竈市から延びてくる低い丘陵上に立地し、多賀城市市川・浮島にかけて所在しています。この地は、南西に広がる広大な仙台平野が一望でき、北には黒川・大崎平野を控えています。また、東には塩竈港があるなど、当時は山道・海道の交通の要衝の地でありました。詳細はこちら⇒「多賀城市観光協会」


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多賀城跡から市内を見下ろす。
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多賀城を後にし塩竈へ。
お昼にお鮨をいただき松島湾遊覧を楽しむ。

まずはカモメが出迎えてくれた。
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空も海も真青だ。梅雨の鬱陶しさを忘れさせる。
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遊覧船がつくる波が清々しい。
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塩竈湾、松島湾内には色々な形の島が点在する。
そのなかでも仁王島はかなりユニークだ。
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波に浸食され向こう側が見渡せる。
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塩竈魚市場は生マグロ水揚げ量日本一だそうだ。
沖に向かうマグロ船。
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50分の遊覧を楽しみ、今日の最終目的地作並温泉に向かう。


↓↓最後までお付き合いありがとうございました↓↓


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コメント

こんばんは!

たくさん撮られましたね
花菖蒲だと思ったら、あやめだったんですね
見分けがつけられなくて(^^;
  綺麗に撮れてます!

旅行を堪能されたようですね^^
写真を趣味とすれば旅の楽しみも増えて
色んなものを撮りたくなるよね

白波さん

ach soもあやめ、花菖蒲、杜若を見分けられません。
これだけでなく、植物も鳥もほとんどわかりません。
温泉と写真を堪能してきました。
カメラを始めてから、確かに旅の楽しみ方が変わってきましたね。
今まで見過ごしていたものも目に入り、ほんと何でもかんでも撮ってしまいます。
後から何を撮ったのかわからないことも。
ただ、荷物が重くなって連れ合いが嘆いています。

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ドイツ語圏の話題から離れて早一年。最近はもっぱら地元の探索に凝っているach soです。

お断り:記事中の翻訳は正確性を欠く場合もあります。ご理解の程。

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