東北温泉旅行:その6
今宵の宿銀山荘では(←写真はこちらで)露天寝湯を楽しんだ。
翌朝、銀山白銀公園を散策。銀鉱胴まで足を延ばした。
引用:
銀鉱洞(延沢銀山)概要: 延沢銀山は康正2年(1456)に儀賀市朗左ェ門が発見したと言われ、戦国時代には野辺沢氏が支配し、慶長3年(1598)は豊臣秀吉に銀を上納しています。鳥居氏が山形藩城主になると銀山奉公を置くなど積極的に鉱山の開発が進み、寛永年間に最盛期を向え、日本で指折りの銀山に成長していきます。天領になると御公儀山となり、代官陣屋も置かれ多くの人達が鉱山に携わるようになり寺院も48カ寺を数えます。しかし、江戸時代の中期になると次第産出量も減少し閉山します。現在は坑道の一部を開放し内部見学が出来るように整備され、「延沢銀山遺跡」として国指定史跡となっています。詳しくは⇒銀鉱洞
温泉街からちょっと歩くと白銀の滝が現れる。

滝の向こうに見えるのはせことい橋。

銀山川の岩は銀の作用か赤茶色に染まっている。

昭和初期に造られた河鹿橋は周りの風景にすっかり同化している。

緑と清い流れを楽しみながら歩くと

「夏しらず」という道しるべが。

何かと思うと坑道からひんやりとした風が吹いてきていた。

銀抗洞入り口の石碑

入り口を覘くとかなり暗い。

明り取りから射す光が眩しい。

頭上と足元に注意しながら一歩一歩進む。

やっと出口が見えてきた。

暗い鉱洞から出ると緑が眩しかった。

江戸の中期に閉山になったという銀山。その頃の鉱山の仕事はどんなに厳しかったのだろうか。































