ドイツパン その1
ドイツの食で欠かせないのがパンです。
ドイツで生活してパンの種類が本当にたくさんあることに喜んだり驚いたり。
その中でもPumpernickel(プンパニッケル)との出会いは、これがパンなの?というくらいカルチャーショックを受けました。
プンパニッケルはライ麦が90%以上含まれ16〜24時間も110℃くらいで蒸し焼きされます。普通のパンよりずっと日持ちがします。食感は「ぼそぼそ」していて、ちょっとすっぱめ。いわゆる日本人が想像する田舎パンとはかなり違い、初めは「ちょっと」という感じでした。それがだんだん病みつきに。食べ方は写真のように薄く(5mmくらい)スライスしてカナッペにしたりサンドイッチにしたり。チーズやレバーペーストのカナッペが私は好きです。
日本のいわゆるドイツパンのお店でも、これを売っているところは少ないです。少なくとも私の行動範囲内では。
日持ちがするから写真のようなパッケージのプンパニッケルが輸入されています。これも売っているところは少ないけれど、京橋の明治屋で見つけ、時々楽しんでます。ワインにとっても合うので、ワイン好きにはたまりません。

