ach so 通信 - 東京モノレール沿線

ドイツにその大昔、滞在したときに真先に覚えた言葉が「ach so」。日本語の「あ、そう」と発音も意味もほとんど同じです。今は日本の「あ、そう」を捜し歩いています。たま〜にドイツ語圏(ドイツ・スイス・オーストリア)の情報もを発信します。

ドイツパン その2

プンパニッケルの続きです。

昨日の夕方、ちょっとした飲み会になったので、早速、プンパニッケルのカナッペを作ってみました。なかなか好評でした。

pumpernickel4
スライスした断面とその拡大写真です。ライ麦と粒々は噛み応えがあって、腹持ちもいいのです。


pumpernickel3
レバーペーストと生ハム・チーズをトッピングしてみました。
プンパニッケルの酸っぱさとレバーペーストの相性は抜群です。

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ドイツパン その1

ドイツの食で欠かせないのがパンです。

ドイツで生活してパンの種類が本当にたくさんあることに喜んだり驚いたり。
その中でもPumpernickel(プンパニッケル)との出会いは、これがパンなの?というくらいカルチャーショックを受けました。

pumernickel1プンパニッケルはライ麦が90%以上含まれ16〜24時間も110℃くらいで蒸し焼きされます。普通のパンよりずっと日持ちがします。食感は「ぼそぼそ」していて、ちょっとすっぱめ。いわゆる日本人が想像する田舎パンとはかなり違い、初めは「ちょっと」という感じでした。それがだんだん病みつきに。食べ方は写真のように薄く(5mmくらい)スライスしてカナッペにしたりサンドイッチにしたり。チーズやレバーペーストのカナッペが私は好きです。

pumernickel2日本のいわゆるドイツパンのお店でも、これを売っているところは少ないです。少なくとも私の行動範囲内では。
日持ちがするから写真のようなパッケージのプンパニッケルが輸入されています。これも売っているところは少ないけれど、京橋の明治屋で見つけ、時々楽しんでます。ワインにとっても合うので、ワイン好きにはたまりません。

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Author:ach so
ドイツ語圏の話題から離れて早一年。最近はもっぱら地元の探索に凝っているach soです。

お断り:記事中の翻訳は正確性を欠く場合もあります。ご理解の程。

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