江戸前天婦羅 天徳
以前から気になっていた「江戸前天婦羅 天徳」

一ヶ月程前に店の前を通ると暖簾がかかっていた。
入ってみた。
カウンターと小上がり2テーブルのこじんまりとした店だ。
職人肌のご主人がひとりで仕切っている。
窓に張り出してあった天婦羅定食750円をいただいた。
注文してから揚げはじめる熱々の天婦羅だ。
これは美味しいと毎週通い始める。
ちょっと気難しそうに見えたご主人だが、実は話好き。
先週、ブログに載せたいので写真を撮ってもいいかと聞くと、快諾を頂いた。
それから話が始まり、ach soもよく見ているテレビ番組「ぶらり途中下車の旅」に3回ほど取材されたという。
5年前に撮影されたビデオを見せてくれた。
羽田で漁師をされていたお父様が昭和23年に創業されたとのこと。
看板にその歴史が感じられる。
3月22日、桜を見た帰りに寄ってみた。
丁寧に下ごしらえした江戸前でとれた魚が並んでいる。

油も熱くなってきた。

丁寧に天かすをすくっている。

最初に野菜、次が魚だ。

えびも揚がっている。

熱々天婦羅の出来上がり。

ビデオに登場されていた奥様は残念ながら2年前に亡くなったという。
ご主人も今年の1月に病気で入院し、今は一人でお昼だけの営業をされている。
自転車で太田市場まで仕入れをしに行っているという。
海が荒れると魚の入荷が少なくて仕入れにも困るそうだ。
昭和の懐かしさが残る美味しい江戸前天婦羅をいつまでも続けてほしい。
品川区南大井1-8-5


一ヶ月程前に店の前を通ると暖簾がかかっていた。
入ってみた。
カウンターと小上がり2テーブルのこじんまりとした店だ。
職人肌のご主人がひとりで仕切っている。
窓に張り出してあった天婦羅定食750円をいただいた。
注文してから揚げはじめる熱々の天婦羅だ。
これは美味しいと毎週通い始める。
ちょっと気難しそうに見えたご主人だが、実は話好き。
先週、ブログに載せたいので写真を撮ってもいいかと聞くと、快諾を頂いた。
それから話が始まり、ach soもよく見ているテレビ番組「ぶらり途中下車の旅」に3回ほど取材されたという。
5年前に撮影されたビデオを見せてくれた。
羽田で漁師をされていたお父様が昭和23年に創業されたとのこと。
看板にその歴史が感じられる。
3月22日、桜を見た帰りに寄ってみた。
丁寧に下ごしらえした江戸前でとれた魚が並んでいる。

油も熱くなってきた。

丁寧に天かすをすくっている。

最初に野菜、次が魚だ。

えびも揚がっている。

熱々天婦羅の出来上がり。

ビデオに登場されていた奥様は残念ながら2年前に亡くなったという。
ご主人も今年の1月に病気で入院し、今は一人でお昼だけの営業をされている。
自転車で太田市場まで仕入れをしに行っているという。
海が荒れると魚の入荷が少なくて仕入れにも困るそうだ。
昭和の懐かしさが残る美味しい江戸前天婦羅をいつまでも続けてほしい。
品川区南大井1-8-5





