ach so 通信 - 東京モノレール沿線

ドイツにその大昔、滞在したときに真先に覚えた言葉が「ach so」。日本語の「あ、そう」と発音も意味もほとんど同じです。今は日本の「あ、そう」を捜し歩いています。たま〜にドイツ語圏(ドイツ・スイス・オーストリア)の情報もを発信します。

スイス - ダヴォス -

久しぶりにスイスの話題。
2年ぶりのスイス出張でダヴォス会議(世界経済フォーラム:略称WEF)で知られているダヴォスを訪れた。

map_schweiz

標高1560mに位置するダヴォスはヨーロッパで一番高い所にある都市だ。
都市といっても日本の感覚だと村だが。
標高2000mを超える山々には残雪が。

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ダヴォスには4泊5日滞在したが、毎日毎日ミーティングが一日中入っていて、ほとんど観光する時間がなかった。朝の散歩でちょっとだけ街を歩いた。

070707_davos02

メイン通りから一つ脇道に入ると牧草地と山々が。

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写真をクリックしてみてください。
山の上から見ると、こんな風景が見られるはず。

滞在中、お天気の日でも15℃くらいの気温で、2000m付近では雪が降ったほど寒い日もあった。
今度訪れる機会があったら、自然をゆっくり楽しみたい。
それにしても、今の円安。スイスの物価はとても高い。


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cow parade / Kuhparade

cow parade スイス人のアイデアが世界を旅する

1998年スイス・チューリッヒ(⇒1998年Kuhparade in Zürichの牛たちはこちら)で開催されたcow paradeが世界に広がり、2003年に続いて今年も東京丸の内界隈で開催されています(⇒詳細はこちら)。

アイディアは単純: 町が牛の生彫刻を提供し、芸術家がそれをペイントなどして完成させる。美しく仕上げられた作品は2-3ヶ月展示され、最後には慈善のために競売にかける。

1998年チューリッヒでの開催が大反響を得て、その後10数都市に拡がっています。

今年4月から6月までパリでも開催されました。あまり知られていませんが、実はcow paradeの発祥の地はチューリッヒではなくパリだという記事を見つけました。1974年にプラスティック製牛一頭がパリのChamps-Elyseesに置かれましたが、反響もなく不成功に終わりました。その当時は、まだ時期が熟してなかったようです。90年代までにそれが変化してきました。1986年にはチューリッヒの駅前通り(Bahnhofstrasse)に色とりどりのプラスティック製ライオンがセンセーションを引き起こし、1998年夏、「大地が見えるぞ」という活動と共に牛熱が広まったそうです(⇒参照St.Gallen-News)。

cow_parade6


最後にもう一頭 No.13 MOWのめない
no.13


⇒the official site of cow paradeはこちら

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スイスの森の蜂蜜

先日、成城石井でドイツフェアをしていたので、品川駅の店舗に行ったのだけれど、ほんとに小さなコーナーでちょっとかがっかり。


そのついでに品川アトレのクイーンズ伊勢丹に寄りました。そこで、今度はスイスnectaflor(ネクタフロー)社の森の蜂蜜(Waldhonig)を見つけました。


nectaflor Waldhonig

こないだ手に入れたドイツの黒い森の森の蜂蜜とさっそく味比べ。ドイツの方が濃厚な感じです。私はドイツのほうが好きです。


でも222値段がぜんぜん違います。ドイツのほうは250gで2000円もしたのに、スイスのは同じ250gで787円。容器がビンとプラスチックで、ドイツの方が高級感があるけれど、使い易さは液だれしないnestaflorのほうがいいですよ。


 ミネラルがたっぷり入っていて健康にもいい蜂蜜なので、これから色々なレシピに挑戦!

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ach so

Author:ach so
ドイツ語圏の話題から離れて早一年。最近はもっぱら地元の探索に凝っているach soです。

お断り:記事中の翻訳は正確性を欠く場合もあります。ご理解の程。

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