東北温泉旅行:その2
熱、せき、鼻水。先週末は熱が39度近く出て、うんうん唸っていた。
まだ、すっきりしない。
皆さんも夏風邪には気をつけてくださいね。長引きます。
温泉旅行に戻ると、6月17日の宿は仙台の奥座敷「作並温泉」。
作並温泉は仙台から仙山線で約40分。作並駅まで宿の車が迎えに来てくれた。
Wikipediaによると作並温泉は
引用:721年(養老5年)に行基が発見したとも、1189年(文治元年)に源頼朝が発見したともいうが、これらは一個の伝説にすぎない。しかし古くから地元の人に知られていたらしく、1760年(宝暦10年)の『奥州里諺集』、1761年(宝暦11年)の『奥州仙台領遠見記』に作並の湯のことが見える。湯渡戸という坂のそばに温泉があり、石などで囲って近在の者が入湯した。湯治客が来るような著明な温泉地ではなかった。
1796年(寛政8年)に、若松喜惣治が仙台藩の許しを得て開湯に着手した。道路と設備を整えるのに8年を要したという。広瀬川の左岸(東岸)にある現在の鷹泉閣岩松旅館の前身である。これを古湯として、1855年(安政2年)に開かれたものを新湯という。出羽国村山郡猪沢の人秀治が、地元の石垣彦左衛門と奥山伊三郎と三人で開き、作並神湯と称したものである。古湯の北西対岸にあり、現在の神の湯作並ホテルの前身である。大正時代まで作並温泉には二つの旅館だけがあった。
今宵の宿はその岩松旅館だ。
岩松旅館の目玉は天然岩風呂。基本混浴だが、時間制限で日に2回、女性専用になる。
夜下見をして、早朝5時半にカメラを持って繰り出した。
天然岩風呂へ導く階段を写真に撮ろうと思ったら、番頭さんが「写真はダメです。」と。
客もいないし、階段だけ何とか許可を得て写した。

中では絶対に写さないでくださいと念を押され天然岩風呂露天風呂に。

これは岩松旅館のHPから借用した。詳しくは⇒「岩松旅館」
下を除くと(写真ご法度と言われたが、脱衣所から撮った。)

温泉、澄んだ水、川のせせらぎ、朝のひと時を優雅に過ごした。

























